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ジョナさん

2006年07月15日 20:58

ジョナさん
ジョナさん 片川優子著 1,365円(税込)
講談社出版 2005年10月発行 四六判 231ページ
■講談社児童文学新人賞入賞で鮮烈のデビューをはたした期待の高校生作家の第2作は日々を愛おしく思える青春小説。
どきどきが止まらない。悲しいときも、嬉しいときも、さびしいときも、泣きそうなときも、恋したときも、心臓が脈打つのだという単純なことを、私は今初めて知った。――<本文より>
いつまでも同じではいられないと悟った高2の夏。進路問題、男性との出会い、家族の死…。笑い、迷い、戸惑い、悩み、涙しながらの毎日を、小気味よいリズムの文体で、切々と綴る。


以前書いた読んだ本の中のひとつ、「ジョナさん」です。
読み終わった4冊の中で一番感想が書きやすそうなので、これから書いてみます。

たいそう暇なときに、我町前原市にも図書館ができ(てい)たので行ってみました。
まあ小さな図書館で蔵書数も少ないのですが、ないよりはマシです。

んで、お目当ての本がなかったのでどうしようかな~とフラッとしてたら可愛らしい装丁の本を発見しまして、それがこの本でした。
つまりジャケ借り。

半日くらいで読み終わりました。

なんというか、青春真っ盛りぃ!な感じがして、そんな時代は過ぎた私には、この文章ではもの足りない。

それもその筈、読み終えて知ったんだけど、著者は1987年生まれ、当時高校生真っ最中。
あとがきに「私はこの小説を、忘れないために書きました」ってあったから半自伝的なものなのかもしれない。

ん~それにしても幼稚。話のもっていき方とか、言葉とか。
読んだのが10年前だったら共感できてたかもしんない。

内容は詳しいことは覚えてないけど、ま・さ・に・青☆春
進路、友達、家族、少し年上の人への恋心と、青春ならではの問題のオンパレード。
でも、そうだよなぁ、自分も高校生の頃は味わってたなぁそういうの・・・( ==)遠い目

そんな感じなので、高校生以下なら読んでおもしろいかも。
私も今青春中なんだろうか鼻の頭にニキビがよくできやがる


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