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イン・ハー・シューズ

2006年07月22日 21:44

InHerShoes
イン・ハー・シューズ(2005 アメリカ) 20世紀FOX配給 131分
■監督 カーティス・ハンソン
■出演 キャメロン・ディアストニ・コレットシャーリー・マクレーンマーク・フォイアスタイン
■ストーリー 弁護士として活躍する姉のローズとは反対に、キャリアも資格も学歴もないマギーが、たったひとつ人に誇れるのは、グラマラスなルックスだけ。だが、若さの賞味期限はそれほど長くない。そのことに気づいたマギーは、遅まきながら自立の坂道を登り始める。よろめき、つまずき、傷ついて、自分のみじめさを噛みしめる日々。
その間、唯一の理解者だったローズと対立し、完全に居場所をなくしてしまうマギーは、最近まで存在さえ知らなかった祖母の住むフロリダへ向かう。そこでマギーは今まで知らなかった本当の自分と出会うことになる――。


見たのはずいぶん前だったけど、書きます。
よかったなぁ。私はこういう映画は好きです。

ブスだけどデキる姉、ルックスはいいけどダメな妹、って結構ありきたりな配役だけどね。
キャスティングはばっちりだと思います。
特にお姉さん役のトニ・コレットはね☆

私も妹がいるから、よくわかる感じもするなー。
親友以上に仲が良かったり、でもムカつくときは親友とか以上にムカつく。
深く考えたことなかったけど不思議な関係だなー。

アホアホな妹マギーが自分の道を見つけてってのは、読めるのでなんてこたぁーないんだけど、私はこの映画見ててお姉ちゃんのほうにビビっときたよ。

頭はいいんだけどルックスは良くなくて、恋人は妻帯者、しかも妹と寝ちゃったっていう最悪な状況を経て、自分に好意を持ってる人が現れる。
まじめで優しくておもしろい、いい男。
何より自分を大切にしてくれる、愛してくれる、そんな男。
彼に嫌われまいと嘘をついたり、秘密を持ったり。

んー、この彼とお姉ちゃんがキスするシーンは何かちょっとドキドキしたなぁ。

妹のマギーは難読症。それを見抜いた目の見えない老人が本を読んでくれるように頼む。
最初は嫌がるマギーが、回を重ねるごとに読めるように・・・

ラストシーン、姉の結婚式で大勢の前で詩を読む。
なんとも上手に読むのだ。

その詩がとっても気に入りました。

i carry your heart with me(i carry it in my heart)
i am never without it
(anywhere i go you go,my dear;
and whatever is done by only me is your doing,my darling)
i fear no fate
(for you are my fate,my sweet)

i want no world
(for beautiful you are my world,my true)
and it's you are whatever a moon has always meant
and whatever a sun will always sing is you
here is the deepest secret nobody knows
(here is the root of the root and the bud of the bud
and the sky of the sky of a tree called life
;which grows higher than the soul can hope or mind can hide)
and this is the wonder that's keeping the stars apart
i carry your heart(i carry it in my heart)

Edward Estlin Cummings - i carry your heart with me


あなたの心と共に 私の心を重ねて
決して離れることなく
私が行く所 あなたも共に
私のすることはあなたのすること いとしい人
運命など恐れない 
あなたが私の運命だから

世界など欲しくない 
あなたが私の美しい世界だから
誰も知らない深淵なる秘密 
起源の中の起源 未来の中の未来
大空に育ちゆく人生という木 魂の飛翔 
理性の畏れより早く枝を延ばす
空に星がきらめく神秘のように
あなたの心と共に 私の心を重ねて…



ん~素晴らしい。好きな人に贈りたい詩ですねー。

映画中にはタイトル通り靴がたーっくさん出てきてすんごい羨ましいです。欲しいです。
私も妹と服を兼用したりはするけど、靴はしません。
足の大きさが違うから。
ヒトの靴では歩けねーってことですな。
にしても靴!ほしーっ!

あと、キャメロン・ディアス。
確かにかわいいんだけどさすがにふけたねー。
もちろん映画中は綺麗にお化粧して可愛いキャメ嬢なんですが、すっぴんのひどさは周知の事実ですね。アップきつっ!
Cameron1Cameron2
抜群のスタイルも崩れてきたか!これは2005年6月時。

私はキャメロン・ディアスは、ギャング・オブ・ニューヨークが好きだったな。
あの時は本当に可愛いと思った。映画自体も好きだった。

これはチャーリーズ・エンジェルの時の。このドレスかあいい♥
Cameron3キャメロンはよく大きなピアスをしてて、そんなとこは好きです。

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ジョナさん

2006年07月15日 20:58

ジョナさん
ジョナさん 片川優子著 1,365円(税込)
講談社出版 2005年10月発行 四六判 231ページ
■講談社児童文学新人賞入賞で鮮烈のデビューをはたした期待の高校生作家の第2作は日々を愛おしく思える青春小説。
どきどきが止まらない。悲しいときも、嬉しいときも、さびしいときも、泣きそうなときも、恋したときも、心臓が脈打つのだという単純なことを、私は今初めて知った。――<本文より>
いつまでも同じではいられないと悟った高2の夏。進路問題、男性との出会い、家族の死…。笑い、迷い、戸惑い、悩み、涙しながらの毎日を、小気味よいリズムの文体で、切々と綴る。


以前書いた読んだ本の中のひとつ、「ジョナさん」です。
読み終わった4冊の中で一番感想が書きやすそうなので、これから書いてみます。

たいそう暇なときに、我町前原市にも図書館ができ(てい)たので行ってみました。
まあ小さな図書館で蔵書数も少ないのですが、ないよりはマシです。

んで、お目当ての本がなかったのでどうしようかな~とフラッとしてたら可愛らしい装丁の本を発見しまして、それがこの本でした。
つまりジャケ借り。

半日くらいで読み終わりました。

なんというか、青春真っ盛りぃ!な感じがして、そんな時代は過ぎた私には、この文章ではもの足りない。

それもその筈、読み終えて知ったんだけど、著者は1987年生まれ、当時高校生真っ最中。
あとがきに「私はこの小説を、忘れないために書きました」ってあったから半自伝的なものなのかもしれない。

ん~それにしても幼稚。話のもっていき方とか、言葉とか。
読んだのが10年前だったら共感できてたかもしんない。

内容は詳しいことは覚えてないけど、ま・さ・に・青☆春
進路、友達、家族、少し年上の人への恋心と、青春ならではの問題のオンパレード。
でも、そうだよなぁ、自分も高校生の頃は味わってたなぁそういうの・・・( ==)遠い目

そんな感じなので、高校生以下なら読んでおもしろいかも。
私も今青春中なんだろうか鼻の頭にニキビがよくできやがる


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トマトのリゾット

2006年07月08日 20:08

リゾット
トマトのリゾットと水出しコーヒー



初めてリゾットを作ってみました。
簡単だし美味しい。ご飯と言うよりやっぱり「パスタ」って感じ。
と言うのも、ちゃんと芯があるから(アルデンテ)。

ただ、暑かった・・・


トマトのリゾット 2人分
<材料>

 トマト 1個
 玉ねぎ 1/4個
 バター 30g
 米 1カップ(200cc)
 固形スープの素 1個
 パルミジャーノ(粉チーズ) 20g
 塩コショウ 適量

<作り方>
 トマトは2cm角、玉ねぎはみじん切りする。
 鍋にバターと玉ねぎを入れ弱火で炒める。
  玉ねぎが薄く色づいたら米を洗わずに入れる。
 米が半透明になったら湯550ccを加え強火にする。
  煮立ったら弱火で10分煮る。
 トマトを加えて8分たったら火を止めてチーズを加える。
  塩コショウで味をととのえたらできあがり!

簡単でしょう。本当はローリエとか入れるらしいけど、なくても全然平気だし。
トマトも皮をむいて種もとるらしいけど、面倒臭いのでそのまま。
バターもなかったからマーガリンを代用しました。

初めてだったので一番シンプルに作ってみたけど、美味しかったからまたアレンジして作るつもり。
ポルチーニ入れたい。

あと、最近気になってた「水出しコーヒー」
さっぱりしていて夏向け、美味しい、とあったので気になって作ってみた。
(作った、という程でもないか)

水出しコーヒーの作り方はこちらを参照→http://www.organic-coffee.jp/mizudashi.html

興味がわいたら作ってみてはいかがでしょうか。


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天国うまれ

2006年07月08日 00:44

天国うまれ
甲本ヒロト "真夏のストレート/天国うまれ" 1,050円(税込)
■2006年7月5日発売 BMG JAPAN
■映画「THE有頂天ホテル」劇中歌



甲本ヒロトって、はっきり言ってよく知らないんですが、THE BLUE HEARTSTHE HIGH-LOWSを経ての初ソロデビューだそうです。

ああ、ブルーハーツっていうとリンダリンダ~♪とかトレーントレーン♪の人か。
と言われると知ってるな。

で、この初ソロデビュー曲が気になる。ってか本当は、気になってたけどもう忘れてた。
両A面シングル。

有頂天ホテルで、香取慎吾西田敏行が歌ってて、一時頭から離れなかった、
このなんとも言えないゆる~い音楽。
思わず歌詞を口ずさんでしまう・・・
♪ド~ンキホ~テサンチョパンサ~ ロ~シナンテアンドレ~

この映画用に作られた歌だと思ってたらこの人が歌ってるんだって。
ちゃんとした歌なんだね~、驚いた。
この人ってロック好きには、結構たまらない人らしい。

歌詞を・・・

 幻は とっとと 消えて無くなれ
 夢なら このまま ずっと覚めるな
 
 ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
 ふるさと遠く 天国うまれ
 
 叶わない恋もある あきらめてしまえ
 叶わない夢はない あきらめるな
 
 ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
 ふるさと遠く 天国うまれ
 
 チンタッタ 3拍子で ブラリブラリ行こう
 待たせておきな 明日なんか
 
 ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
 ふるさと遠く 天国うまれ
 
 へんな名前をつけて 呼び合ってみよう
 笑えて泣ける へんな名前
 
 ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
 ふるさと遠く 天国うまれ



ん~~~不思議な歌。それでは。


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